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40/50問
宅建業法
宅地建物取引業法(以下この問において「法」という。)に規定する業務に関する禁止事項についての次の記述のうち、正しいものはどれか。
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合格.dev の解説は、本サイト独自編集による要約です。各選択肢がなぜ正解か / なぜ違うかを言語化することで、四肢択一の引っかけパターンへの対応力を養うことを目的としています。
4. 宅地建物取引業者は、勧誘の相手方が金銭的に不安であることを述べたため、売買代金の額を引き下げて、契約の締結を勧誘したとしても、法に違反しない。
宅建業法の業務禁止事項(47条・47条の2)。勧誘の継続:相手方が拒絶意思を示した後の勧誘継続は禁止(規則16条の11第1号ニ)。手付貸付・後払いは禁止(47条3号)、後で償還されても違反。判断時間を与えない行為は禁止(規則16条の11第1号イ)、必要時間を与えなければならない。価格交渉(値引き)は禁止行為ではない。
令和2年(2020年)12月 過去問一覧に戻る ・ 問40