✕
1/50問
権利関係
不法行為(令和2年4月1日以降に行われたもの)に関する次の記述のうち、民法の規定及び判例によれば、誤っているものはどれか。
選択肢をタップして解答
1/50問
選択肢をタップして解答
地役権に関する次の記述のうち、民法の規定及び判例によれば、誤っているものはどれか。
1. 地役権は、継続的に行使されるもの、又は外形上認識することができるものに限り、時効取得することができる。
地役権に関する問題。地役権の時効取得は継続的に行使され、かつ外形上認識できるものに限る(283条)。要件はAND(両方必要)であり、OR(いずれか)ではない。地役権は要役地の便益のため承役地に設定される(280条)。設定者の義務は特定承継人に承継する(286条)。地役権は要役地所有権の従たる権利として一緒に移転する(281条1項)、対抗関係も同様。
令和2年(2020年)12月 の過去問一覧へ戻る・問9