応用情報技術者試験 応用情報技術者試験 平成28年度秋期 午前59: システム監査報告書に記載された改善勧告への取組みに対する監査人のフォローアップとして,適切なものはどれか。

応用情報技術者試験 平成28年度秋期 午前
Q 5959 / 80
システム監査報告書に記載された改善勧告への取組みに対する監査人のフォローアップとして,適切なものはどれか。
この問の正解率:45.88%(1,129件)

解説

応用情報技術者試験 平成28年度秋期 午前 問59「システム監査報告書に記載された改善勧告への取組みに対する監査人のフォローアップと…」の正解と解説です。応用情報技術者試験の「マネジメント系」分野の過去問で、これまでの受験者の正答率は約46%です。

正解

. 改善勧告に対する被監査部門の改善実施状況を確認する。

正答率 45.9%(1,129人中 518人が正解)

問題の解説

フォローアップは監査の最終段階で、改善勧告に対して被監査部門が実際に改善を進めているかを監査人が確認する活動である。監査人はあくまで独立した立場を保ち、改善の指示・計画策定・プロジェクト管理といった実施そのものには関与しないため、改善実施状況を確認すると述べた選択肢イが正解である。

選択肢ごとの解説

  • 改善の実施を指示するのは管理側(被監査部門の長や経営層)の役割であり、独立性を保つ監査人が指示を出すのは不適切である。
  • 正しい。改善勧告に対して被監査部門の改善実施状況を確認するのが、監査人のフォローアップである。
  • 改善実施プロジェクトの管理を監査人が行うと、自ら関与した活動を監査することになり独立性を損なうため不適切である。
  • 改善実施計画の策定は被監査部門が行うべき活動であり、監査人がこれを策定すると独立性を損なうため不適切である。

応用情報技術者試験 平成28年度秋期 午前 の過去問一覧に戻る・問59

応用情報技術者試験 の iOS アプリ版

アプリ版なら、よりスムーズに動作し、
スワイプで問題遷移ができます。

応用情報技術者試験 合格.dev を App Store でダウンロード