応用情報技術者試験 応用情報技術者試験 平成28年度春期 午前 問57: IT サービスマネジメントのプロセスの一つである構成管理を導入することによって得られるメリットはどれか。

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応用情報技術者試験 平成28年度春期 午前
Q 5757 / 80
IT サービスマネジメントのプロセスの一つである構成管理を導入することによって得られるメリットはどれか。
この問の正解率:50.41%(851件)

解説

応用情報技術者試験 平成28年度春期 午前 問57「IT サービスマネジメントのプロセスの一つである構成管理を導入することによって得…」の正解と解説です。応用情報技術者試験の「マネジメント系」分野の過去問で、これまでの受験者の正答率は約50%です。

正解

ウ. 構成品目の情報を正確に把握することによって,他のプロセスの確実な実施を支援できる。

正答率 50.4%(851人中 429人が正解)

問題の解説

構成管理は、サービスを構成するハードウェア、ソフトウェア、文書などの構成品目と、その関係や状態を正確に把握し、最新に保つプロセスである。この情報が正確であれば、変更管理やインシデント管理、リリース管理など他のプロセスが、影響範囲の把握などを確実に行える。この支援が構成管理のメリットである。

選択肢ごとの解説

  • アIT リソースの現在の需要を把握し、将来の需要を予測するのは、キャパシティ管理で得られるメリットである。
  • イ緊急事態でも最低限のサービス基盤を提供して事業を継続できるようにするのは、IT サービス継続管理のメリットである。
  • ウ正しい。構成品目の情報が正確であれば、変更や障害対応など他のプロセスが、影響範囲の把握などを確実に実施できる。
  • エ適正な費用で一定品質のサービスを提供するのは、サービスマネジメント全体が目指す成果で、構成管理に固有のメリットではない。

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