応用情報技術者試験 平成28年度春期 午前 問58「クラウドサービスの導入検討プロセスに対するシステム監査において,クラウドサービス…」の正解と解説です。応用情報技術者試験の「マネジメント系」分野の過去問で、これまでの受験者の正答率は約74%です。
ウ. クラウドサービスを提供する事業者に信頼が置け,かつ,事業やサービスが継続して提供されるかどうかが検討されているか。
正答率 73.6%(1,031人中 759人が正解)
“情報の消失の予防”という監査目的に対し適切なチェックポイントを選ぶ問題。クラウド上のデータが失われる重大な要因は、事業者の倒産やサービス終了でデータごと利用できなくなることである。したがって事業者の信頼性と事業・サービスの継続性が検討されているかを確認するウが、情報消失の予防に直結するチェックポイントとして最も適切である。
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