応用情報技術者試験 応用情報技術者試験 平成28年度春期 午前70: 技術は,理想とする技術を目指す過程において,導入期,成長期,成熟期,衰退期,そして次の技術フェーズに移行するという進化の過程をたどる。この技術進化過程を表すもの

応用情報技術者試験 平成28年度春期 午前
Q 7070 / 80
技術は,理想とする技術を目指す過程において,導入期,成長期,成熟期,衰退期,そして次の技術フェーズに移行するという進化の過程をたどる。この技術進化過程を表すものとして,適切なものはどれか。
この問の正解率:80.19%(959件)

解説

応用情報技術者試験 平成28年度春期 午前 問70「技術は,理想とする技術を目指す過程において,導入期,成長期,成熟期,衰退期,そし…」の正解と解説です。応用情報技術者試験の「ストラテジ系」分野の過去問で、これまでの受験者の正答率は約80%です。

正解

. 技術の S カーブ

正答率 80.2%(959人中 769人が正解)

問題の解説

技術の進化過程(導入期→成長期→成熟期→衰退期、そして次世代技術へ移行)を表す概念を問う問題。技術のSカーブは、投入した努力(時間)に対する技術の性能向上をS字状の曲線で表し、成熟すると伸びが鈍化して次の技術へ移行する様子を示すもので、まさにこの進化過程を表す。よって正解はア。

選択肢ごとの解説

  • 技術のSカーブは技術の性能向上の進化をS字で表し、成熟・衰退から次世代技術への移行を示すもので正しい。
  • 需要曲線は価格と需要量の関係を表す経済学の曲線で、技術の進化過程を表すものではない。
  • スタブ曲線は機器の故障率の時間変化(初期故障・偶発故障・摩耗故障)を表す曲線であり、技術進化の概念ではない。
  • ラーニングカーブ(習熟曲線)は生産量の増加に伴う習熟による効率向上を表すもので、技術の進化過程とは異なる。

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