応用情報技術者試験 応用情報技術者試験 平成28年度春期 午前 問71: 製品開発のスピードアップ手法を次の a〜d に分類した場合,b に相当するものはどれか。ここで,ア〜エは,a〜d のいずれかに該当する。

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応用情報技術者試験 平成28年度春期 午前
Q 7171 / 80
製品開発のスピードアップ手法を次の a〜d に分類した場合,b に相当するものはどれか。ここで,ア〜エは,a〜d のいずれかに該当する。
製品開発スピードアップ手法の分類マトリクス(縦軸:経営資源の確保(組織内から/組織外から),横軸:実現方法(技術的アプローチ/組織的アプローチ),a〜d の4象限)
この問の正解率:67.46%(1,171件)

解説

応用情報技術者試験 平成28年度春期 午前 問71「製品開発のスピードアップ手法を次の a〜d に分類した場合,b に相当するものは…」の正解と解説です。応用情報技術者試験の「ストラテジ系」分野の過去問で、これまでの受験者の正答率は約67%です。

正解

ウ. 設計部門と生産部門の作業を並列に進めるコンカレントエンジニアリング

正答率 67.5%(1,171人中 790人が正解)

問題の解説

図の b は、縦軸が「組織内から」、横軸が「組織的アプローチ」の象限である。設計部門と生産部門の作業を並行して進めるコンカレントエンジニアリングは、社内の資源で、仕事の進め方を変えて期間を縮める組織的アプローチなので、b に相当する。

選択肢ごとの解説

  • アCAD や CAM、CAE など、既に一部使っているツールを積極的に活用するのは、組織内の資源で技術面から進める手法で、a に当たる。
  • イ市場調査会社を活用するのは、組織の外の資源を使い、組織的な面から進める手法で、d に当たる。
  • ウ正しい。設計部門と生産部門の作業を並行して進めるコンカレントエンジニアリングは、組織内の進め方を変える組織的アプローチで、b に当たる。
  • エ大学との共同研究開発や同業他社からの技術導入は、組織の外から技術を取り入れる手法で、c に当たる。

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