
応用情報技術者試験 平成28年度春期 午前 問71「製品開発のスピードアップ手法を次の a〜d に分類した場合,b に相当するものは…」の正解と解説です。応用情報技術者試験の「ストラテジ系」分野の過去問で、これまでの受験者の正答率は約68%です。
ウ. 設計部門と生産部門の作業を並列に進めるコンカレントエンジニアリング
正答率 67.5%(1,170人中 790人が正解)
縦軸“経営資源の確保(組織内から/組織外から)”と横軸“実現方法(技術的/組織的アプローチ)”の2軸で製品開発スピードアップ手法を分類する問題。bは「組織内の資源 × 組織的アプローチ」の象限である。設計部門と生産部門の作業を並列に進めるコンカレントエンジニアリングは、社内(組織内)の資源を使い、部門間の進め方を工夫する組織的アプローチなのでbに該当し、正解はウ。
応用情報技術者試験 平成28年度春期 午前 の過去問一覧に戻る・問71