応用情報技術者試験 応用情報技術者試験 平成28年度春期 午前 問72: EDI を説明したものはどれか。

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応用情報技術者試験 平成28年度春期 午前
Q 7272 / 80
EDI を説明したものはどれか。
この問の正解率:77.19%(776件)

解説

応用情報技術者試験 平成28年度春期 午前 問72「EDI を説明したものはどれか。…」の正解と解説です。応用情報技術者試験の「ストラテジ系」分野の過去問で、これまでの受験者の正答率は約77%です。

正解

ウ. ネットワークを介して,商取引のためのデータをコンピュータ(端末を含む)間で標準的な規約に基づいて交換することである。

正答率 77.2%(776人中 599人が正解)

問題の解説

EDI(電子データ交換)は、企業間の受発注や請求などの商取引のデータを、通信回線を介して、標準化された規約や形式に基づいてコンピュータ間で交換する仕組みである。メールサービスの規格、付加価値通信サービス、発注専用の端末システムは、それぞれ別の仕組みの説明である。

選択肢ごとの解説

  • アOSI 基本参照モデルに基づく電子メールサービスの国際規格は、MHS(X.400)である。商取引データの交換を指す EDI ではない。
  • イデータの蓄積やフォーマット変換など、付加価値を加えた通信サービスは、VAN(付加価値通信網)の説明である。
  • ウ正しい。商取引のためのデータを、ネットワークを介して、標準的な規約に基づきコンピュータ間で交換することが EDI である。
  • エ発注情報をデータエントリ端末から入力して、本部や仕入先に送って発注を行うシステムは、EOS(電子発注システム)である。

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