応用情報技術者試験 平成29年度秋期 午前 問43「暗号化や認証機能をもち,遠隔にあるコンピュータに安全にログインするためのプロトコ…」の正解と解説です。応用情報技術者試験の「テクノロジ系」分野の過去問で、これまでの受験者の正答率は約48%です。
ウ. SSH
正答率 48.2%(284人中 137人が正解)
遠隔ログインに用いるプロトコルを問う問題である。SSH(Secure Shell)は通信路を暗号化し、相手サーバとログイン利用者の認証機能ももつため、遠隔のコンピュータに安全にログインしてコマンド操作するための標準的なプロトコルであり、選択肢ウが正解である。平文で通信する旧来の Telnet の安全な代替として広く使われている。
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