応用情報技術者試験 平成29年度秋期 午前 問63「クラウドサービスの導入事例のうち,データから新たな知見を抽出し,付加価値として提…」の正解と解説です。応用情報技術者試験の「ストラテジ系」分野の過去問で、これまでの受験者の正答率は約78%です。
イ. 個々の自動車から得た位置情報とブレーキ作動情報をクラウドサービスを用いて蓄積し,急ブレーキが頻繁に踏まれる危険地点を分析し,その結果を運転者などに配信することによって,事故を未然に防止した。
正答率 77.8%(1,232人中 959人が正解)
クラウドサービスの効果には、構築期間の短縮、コストの削減、バックアップによる事業継続といった基盤面のものと、蓄積したデータの分析から新たな知見を得て価値として提供するものがある。後者に当たるのは、自動車から集めた位置情報とブレーキ作動情報を蓄積・分析し、急ブレーキが多い危険地点を割り出して運転者に配信する事例である。
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