応用情報技術者試験 応用情報技術者試験 平成29年度秋期 午前 問62: システム管理基準(平成 16 年)によれば,組織全体の情報システムのあるべき姿を明確にする計画はどれか。

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応用情報技術者試験 平成29年度秋期 午前
Q 6262 / 80
システム管理基準(平成 16 年)によれば,組織全体の情報システムのあるべき姿を明確にする計画はどれか。
この問の正解率:59.64%(223件)

解説

応用情報技術者試験 平成29年度秋期 午前 問62「システム管理基準(平成 16 年)によれば,組織全体の情報システムのあるべき姿を…」の正解と解説です。応用情報技術者試験の「ストラテジ系」分野の過去問で、これまでの受験者の正答率は約60%です。

正解

ウ. 全体最適化計画

正答率 59.6%(223人中 133人が正解)

問題の解説

システム管理基準では、全体最適化計画が、組織全体の情報システムのあるべき姿を明確にする計画とされる。個々のシステムを作る開発計画や、日々の運用を定める年間運用計画は、この全体最適化計画を受けて個別に立てるものである。事業継続計画は、災害などによる事業の中断に備えて、復旧の手順を定める計画である。

選択肢ごとの解説

  • ア開発計画は、個別の情報システムを開発するための計画であり、組織全体のあるべき姿を明確にする計画ではない。
  • イ事業継続計画は、災害や障害で業務が中断しても重要な事業を続け、早期に復旧するための計画である。
  • ウ正しい。全体最適化計画は、個別システムの寄せ集めを避け、組織全体の情報システムのあるべき姿と実現の方針を明確にする計画である。
  • エ年間運用計画は、情報システムの日々の運用を年間の予定としてまとめた計画で、あるべき姿を示す計画ではない。

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