応用情報技術者試験 応用情報技術者試験 平成29年度秋期 午前64: 共通フレーム 2013 によれば,要件定義プロセスで行うことはどれか。

応用情報技術者試験 平成29年度秋期 午前
Q 6464 / 80
共通フレーム 2013 によれば,要件定義プロセスで行うことはどれか。
この問の正解率:66.42%(1,334件)

解説

応用情報技術者試験 平成29年度秋期 午前 問64「共通フレーム 2013 によれば,要件定義プロセスで行うことはどれか。…」の正解と解説です。応用情報技術者試験の「ストラテジ系」分野の過去問で、これまでの受験者の正答率は約66%です。

正解

. 利害関係者のニーズの抽出

正答率 66.4%(1,334人中 886人が正解)

問題の解説

共通フレーム2013における要件定義プロセスで行う作業を問う問題である。要件定義プロセスは、システムに何を実現させたいかを明確にする最上流の工程で、まず利害関係者(ステークホルダー)を洗い出し、そのニーズを抽出することから始める。選択肢エがこれに該当し正解である。他の選択肢はいずれも要件定義の前後にある別プロセスの作業である。

選択肢ごとの解説

  • 誤り。システム化計画の立案は、要件定義より前の企画プロセス(超上流)で行う作業である。
  • 誤り。システム方式設計は、要件を受けてどう実現するかを設計する工程で、要件定義より後のプロセスである。
  • 誤り。ソフトウェア詳細設計は、プログラミングに向けた細部の設計で、要件定義よりはるかに下流のプロセスである。
  • 正しい。利害関係者のニーズの抽出は、要件定義プロセスの中心的な作業である。

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