応用情報技術者試験 平成29年度秋期 午前 問76「プログラムのステップ数が多くなるほどステップ当たりのエラー数も多くなる傾向がある…」の正解と解説です。応用情報技術者試験の「ストラテジ系」分野の過去問で、これまでの受験者の正答率は約80%です。
イ. 散布図
正答率 79.8%(619人中 494人が正解)
ステップ数とステップ当たりのエラー数という二つの量の間に関係(相関)があるかを調べるには、一方を横軸、他方を縦軸にして、データを点で打つ散布図が適している。点が右上がりに並べば、ステップ数が多いほどエラーが多い傾向が読み取れる。
応用情報技術者試験 平成29年度秋期 午前 の過去問一覧に戻る・問76