応用情報技術者試験 平成29年度秋期 午前 問76「プログラムのステップ数が多くなるほどステップ当たりのエラー数も多くなる傾向がある…」の正解と解説です。応用情報技術者試験の「ストラテジ系」分野の過去問で、これまでの受験者の正答率は約80%です。
イ. 散布図
正答率 79.8%(618人中 493人が正解)
2つの量の間に関係(相関)があるかどうかを調べるのに適した図を問う問題である。ステップ数とステップ当たりエラー数という2つの数値の関係を確かめたいので、2項目を縦軸・横軸にとって点を打ち、点の散らばり方から相関の有無や向きを読み取れる散布図が最も適している。よって選択肢イが正解である。
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