応用情報技術者試験 応用情報技術者試験 平成29年度秋期 午前 問76: プログラムのステップ数が多くなるほどステップ当たりのエラー数も多くなる傾向があるように見受けられたので,データを採って調べた。これを分析するのに最も適した図はど

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応用情報技術者試験 平成29年度秋期 午前
Q 7676 / 80
プログラムのステップ数が多くなるほどステップ当たりのエラー数も多くなる傾向があるように見受けられたので,データを採って調べた。これを分析するのに最も適した図はどれか。
この問の正解率:79.81%(619件)

解説

応用情報技術者試験 平成29年度秋期 午前 問76「プログラムのステップ数が多くなるほどステップ当たりのエラー数も多くなる傾向がある…」の正解と解説です。応用情報技術者試験の「ストラテジ系」分野の過去問で、これまでの受験者の正答率は約80%です。

正解

イ. 散布図

正答率 79.8%(619人中 494人が正解)

問題の解説

ステップ数とステップ当たりのエラー数という二つの量の間に関係(相関)があるかを調べるには、一方を横軸、他方を縦軸にして、データを点で打つ散布図が適している。点が右上がりに並べば、ステップ数が多いほどエラーが多い傾向が読み取れる。

選択肢ごとの解説

  • ア系統図は、目的を達成するための手段を枝分かれさせて展開する図で、二つの量の関係を調べるものではない。
  • イ正しい。散布図は二つの量を縦軸と横軸にとって点を打ち、相関の有無や強さを調べる図である。
  • ウ特性要因図は、結果に影響する原因を魚の骨のように整理する図で、量同士の関係を調べるものではない。
  • エパレート図は、項目別の件数を大きい順の棒グラフにして累積比率の折れ線を重ねた図で、重点的に取り組む項目を見つけるために使う。

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