応用情報技術者試験 平成29年度秋期 午前 問79「マイナンバー法におけるマイナンバー(個人番号)に関する記述のうち,適切なものはど…」の正解と解説です。応用情報技術者試験の「ストラテジ系」分野の過去問で、これまでの受験者の正答率は約45%です。
エ. 漏えいして不正に用いられるおそれがあると認められる場合に限り,本人の申請又は市区町村長の職権によってマイナンバーは変更できる。
正答率 44.9%(1,255人中 563人が正解)
マイナンバー(個人番号)制度の取扱いに関する正しい記述を選ぶ問題である。マイナンバーは原則として生涯同じ番号を使い続けるが、漏えいして不正に用いられるおそれがあると認められる場合に限り、本人の申請または市区町村長の職権によって変更できる。これを正しく述べた選択肢エが正解である。
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