応用情報技術者試験 平成29年度秋期 午前 問9「メモリインタリーブの説明はどれか。…」の正解と解説です。応用情報技術者試験の「テクノロジ系」分野の過去問で、これまでの受験者の正答率は約52%です。
エ. 主記憶を複数の独立したグループに分けて,各グループに交互にアクセスすることによって,主記憶へのアクセスの高速化を図る。
正答率 52.4%(336人中 176人が正解)
メモリインタリーブは、主記憶を複数のバンクに分け、連続するアドレスを別々のバンクに割り当てて、交互に並行してアクセスする方式である。あるバンクがデータの読み書きや後処理をしている間に、別のバンクへのアクセスを始められるので、見かけ上のアクセス時間が短くなる。