応用情報技術者試験 平成30年度秋期 午前 問63「企業の業務システムを,自社のコンピュータでの運用からクラウドサービスの利用に切り…」の正解と解説です。応用情報技術者試験の「ストラテジ系」分野の過去問で、これまでの受験者の正答率は約48%です。
イ. 企業の情報セキュリティポリシやセキュリティ関連の社内規則と,クラウドサービスで提供される管理レベルとの不一致の存在を確認する。
正答率 47.5%(1,174人中 558人が正解)
クラウドサービスへ切り替えると、運用の主体が自社から事業者に移るため、事業者の管理水準が自社の情報セキュリティポリシや社内規則を満たすかを、利用前に確認する必要がある。不一致があれば、契約条件の調整や利用範囲の見直し、追加の対策を検討する。リスクの検討なしの一律除外、自社設備の増強、事業継続計画からの除外は、いずれも適切でない。
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