応用情報技術者試験 平成30年度秋期 午前 問62「業務プロセスを可視化する手法として UML を採用した場合の活用シーンはどれか。…」の正解と解説です。応用情報技術者試験の「ストラテジ系」分野の過去問で、これまでの受験者の正答率は約64%です。
ウ. 複数の観点でプロセスを表現するために,目的に応じたモデル図法を使用し,オブジェクトモデリングのために標準化された記述ルールで表現する。
正答率 64.1%(1,332人中 854人が正解)
UML は、オブジェクト指向の分析・設計で使う標準化されたモデリング言語で、ユースケース図、クラス図、シーケンス図など、目的に応じた複数の図でシステムや業務プロセスを複数の観点から表現できる。業務プロセスの可視化には、処理の流れを表すアクティビティ図などを使う。
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