応用情報技術者試験 平成30年度秋期 午前 問68「バリューチェーンによる分類はどれか。…」の正解と解説です。応用情報技術者試験の「ストラテジ系」分野の過去問で、これまでの受験者の正答率は約58%です。
イ. 業務を,購買物流,製造,出荷物流,販売・マーケティング,サービスという五つの主活動と,人事・労務管理などの四つの支援活動に分類する。
正答率 58.4%(642人中 375人が正解)
経営戦略の各分析手法の識別を問う問題である。バリューチェーン(価値連鎖)は、企業の活動を価値を生み出す流れとして捉え、購買物流・製造・出荷物流・販売/マーケティング・サービスの5つの主活動と、全般管理・人事労務管理・技術開発・調達活動の4つの支援活動に分類する手法である。したがってイが正解となる。他の選択肢はファイブフォース分析・成長マトリクス(アンゾフ)・PPMという別の手法の説明である。
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