応用情報技術者試験 応用情報技術者試験 平成30年度秋期 午前 問75: 横軸にロットの不良率,縦軸にロットの合格率をとり,抜取検査でのロットの品質とその合格率との関係を表したものはどれか。

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応用情報技術者試験 平成30年度秋期 午前
Q 7575 / 80
横軸にロットの不良率,縦軸にロットの合格率をとり,抜取検査でのロットの品質とその合格率との関係を表したものはどれか。
この問の正解率:72.69%(659件)

解説

応用情報技術者試験 平成30年度秋期 午前 問75「横軸にロットの不良率,縦軸にロットの合格率をとり,抜取検査でのロットの品質とその…」の正解と解説です。応用情報技術者試験の「ストラテジ系」分野の過去問で、これまでの受験者の正答率は約73%です。

正解

ア. OC 曲線

正答率 72.7%(659人中 479人が正解)

問題の解説

抜取検査では、ロットの不良率が高くなるほど、そのロットが検査に合格する確率は下がる。この関係を、横軸にロットの不良率、縦軸にロットの合格率として描いた曲線が OC 曲線(検査特性曲線)である。バスタブ曲線は故障率の時間変化、ポアソン分布とワイブル分布は確率分布で、抜取検査の合否の関係を表すものではない。

選択肢ごとの解説

  • ア正しい。不良率ごとのロットの合格率を結んだ曲線で、抜取検査の方式の性格を表す OC 曲線(検査特性曲線)である。
  • イバスタブ曲線は、初期故障、偶発故障、摩耗故障の三つの期間で変わる故障率の時間変化を表す曲線である。
  • ウポアソン分布は、一定の期間や区間に稀に起こる事象の発生回数が従う確率分布で、ロットの合格率と不良率の関係を表すものではない。
  • エワイブル分布は、故障までの時間(寿命)の分布を表す確率分布で、形状によって故障率の増減を表現できる。ロットの合格率とは別の話である。

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