応用情報技術者試験 応用情報技術者試験 平成30年度秋期 午前77: 売上高が 7,000 万円のとき,200 万円の損失,売上高が 9,000 万円のとき,600 万円の利益と予想された。売上高が 8,000 万円のときの変動費

応用情報技術者試験 平成30年度秋期 午前
Q 7777 / 80
売上高が 7,000 万円のとき,200 万円の損失,売上高が 9,000 万円のとき,600 万円の利益と予想された。売上高が 8,000 万円のときの変動費は何万円か。ここで,売上高が変わっても変動費率は変わらないものとする。
この問の正解率:52.65%(1,134件)

問題本文

売上高が 7,000 万円のとき,200 万円の損失,売上高が 9,000 万円のとき,600 万円の利益と予想された。売上高が 8,000 万円のときの変動費は何万円か。ここで,売上高が変わっても変動費率は変わらないものとする。

選択肢

  • .3,200
  • .4,000
  • .4,800
  • .5,600

正解

. 4,800

解説

売上高と利益の2つの実績から変動費率を求め、別の売上高での変動費を算出する問題である。費用は「売上高−利益」で求められるので、売上7,000万円のときの費用は 7,000−(−200)=7,200万円、売上9,000万円のときは 9,000−600=8,400万円である。売上が2,000万円増えると費用が1,200万円増えているので、変動費率=1,200÷2,000=0.6となる。よって売上8,000万円のときの変動費は 8,000×0.6=4,800万円となり、ウが正解である。損失は利益のマイナスとして扱う点に注意する。

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