応用情報技術者試験 応用情報技術者試験 平成30年度秋期 午前 問79: 広告や宣伝目的の電子メールを一方的に送信することを規制する法律はどれか。

←
応用情報技術者試験 平成30年度秋期 午前
Q 7979 / 80
広告や宣伝目的の電子メールを一方的に送信することを規制する法律はどれか。
この問の正解率:47.27%(1,373件)

解説

応用情報技術者試験 平成30年度秋期 午前 問79「広告や宣伝目的の電子メールを一方的に送信することを規制する法律はどれか。…」の正解と解説です。応用情報技術者試験の「ストラテジ系」分野の過去問で、これまでの受験者の正答率は約47%です。

正解

イ. 特定電子メール法

正答率 47.3%(1,373人中 649人が正解)

問題の解説

広告や宣伝目的の電子メールを一方的に送ることを規制するのは、特定電子メール法(特定電子メールの送信の適正化等に関する法律)である。受信者が事前に同意した場合にだけ送信を認める方式を基本とし、送信者の氏名の表示なども義務付けている。

選択肢ごとの解説

  • ア電子消費者契約法は、インターネット取引で消費者が操作ミスで申し込んだ場合などの契約について、民法の特例を定める法律で、迷惑な広告の規制とは別である。
  • イ正しい。広告や宣伝目的の電子メールの一方的な送信を規制する法律で、事前の同意を得ずに送ることなどを禁じている。
  • ウ不正競争防止法は、営業秘密の不正取得や、他人の商品表示の不正使用などの不正競争行為を規制する法律である。
  • エプロバイダ責任制限法は、ネット上の権利侵害情報について、プロバイダの損害賠償責任の範囲や、発信者情報の開示を請求する手続を定める法律である。

応用情報技術者試験 平成30年度秋期 午前 の過去問一覧に戻る・問79

応用情報技術者試験 の iOS アプリ版

アプリ版なら、よりスムーズに動作し、
スワイプで問題遷移ができます。

応用情報技術者試験 合格.dev を App Store でダウンロード