応用情報技術者試験 応用情報技術者試験 平成30年度春期 午前 問7: オブジェクト指向プログラミングにおいて,同一クラス内に,メソッド名が同一であって,引数の型,個数又は並び順が異なる複数のメソッドを定義することを何と呼ぶか。

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応用情報技術者試験 平成30年度春期 午前
Q 77 / 80
プログラミングにおいて,同一クラス内に,メソッド名が同一であって,引数の型,個数又は並び順が異なる複数のメソッドを定義することを何と呼ぶか。
この問の正解率:59.01%(1,393件)

解説

応用情報技術者試験 平成30年度春期 午前 問7「オブジェクト指向プログラミングにおいて,同一クラス内に,メソッド名が同一であって…」の正解と解説です。応用情報技術者試験の「テクノロジ系」分野の過去問で、これまでの受験者の正答率は約59%です。

正解

イ. オーバーロード

正答率 59.0%(1,393人中 822人が正解)

問題の解説

同じ名前のメソッドを、引数の型・個数・並び順を変えて複数定義し、呼出し時の引数で使い分ける仕組みをオーバーロード(多重定義)という。継承は関係なく、一つのクラスの中で完結する。サブクラスで継承したメソッドを再定義するオーバーライドとは別物である。

選択肢ごとの解説

  • アサブクラスが、スーパークラスから継承したメソッドを同じ名前・同じ引数で再定義することである。同一クラス内の多重定義ではない。
  • イ正しい。同一クラス内で、同名で引数の型・個数・並び順が異なるメソッドを複数定義することで、多重定義とも呼ばれる。
  • ウデータとその操作を一つのクラスにまとめ、内部の詳細を外から隠す考え方である。メソッドの多重定義を指す語ではない。
  • エ複数のクラスに共通する性質を取り出し、上位のクラスとしてまとめることである。

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