応用情報技術者試験 平成30年度春期 午前 問8「再帰的な処理を実現するためには,再帰的に呼び出したときのレジスタ及びメモリの内容…」の正解と解説です。応用情報技術者試験の「テクノロジ系」分野の過去問で、これまでの受験者の正答率は約81%です。
ウ. LIFO
正答率 80.5%(908人中 731人が正解)
再帰呼び出しでは、呼び出すたびに現在のレジスタや戻り番地などを退避し、戻るときには最後に退避したものから順に取り出す必要がある。これは「後入れ先出し」の動作であり、LIFO(Last In First Out)=スタックで管理する。サブルーチンの戻り番地もスタック領域で管理される。よってウが正解。