応用情報技術者試験 平成30年度春期 午前 問8「再帰的な処理を実現するためには,再帰的に呼び出したときのレジスタ及びメモリの内容…」の正解と解説です。応用情報技術者試験の「テクノロジ系」分野の過去問で、これまでの受験者の正答率は約81%です。
ウ. LIFO
正答率 80.5%(909人中 732人が正解)
再帰呼出しでは、呼び出すたびに戻り先やレジスタ、局所変数などを保存し、処理が終わると最後に保存した分から順に復元する。後に入れたものを先に取り出す LIFO(後入れ先出し)の管理が必要で、これはスタックで実現される。ほかの選択肢は、待ち行列の順序やページ置換の方式である。