応用情報技術者試験 応用情報技術者試験 平成30年度春期 午前 問80: 資金決済法で定められている仮想通貨の特徴はどれか。

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応用情報技術者試験 平成30年度春期 午前
Q 8080 / 80
資金決済法で定められている仮想通貨の特徴はどれか。
この問の正解率:78.95%(361件)

解説

応用情報技術者試験 平成30年度春期 午前 問80「資金決済法で定められている仮想通貨の特徴はどれか。…」の正解と解説です。応用情報技術者試験の「ストラテジ系」分野の過去問で、これまでの受験者の正答率は約79%です。

正解

エ. 不特定の者に対する代金の支払に使用可能で,電子的に記録・移転でき,法定通貨やプリペイドカードではない財産的価値である。

正答率 78.9%(361人中 285人が正解)

問題の解説

資金決済法は、仮想通貨を、不特定の者への代金の支払に使え、不特定の者を相手に売買や交換ができて、電子的に記録・移転できる財産的価値と定めている。法定通貨や、プリペイドカードのような前払式支払手段とは別のものである(現在の法律上の呼称は暗号資産)。交換業を営むには、国内外を問わず金融庁の登録が必要である。

選択肢ごとの解説

  • ア仮想通貨と法定通貨の交換を業として行うには、金融庁の登録が必要である。外国の事業者でも、登録なしに日本国内の利用者向けに行うことはできない。
  • イ仮想通貨は、銀行を介さずに利用者の間で直接移転できる。送金に銀行を経由しなければならないという決まりはない。
  • ウ特定のオンラインゲーム内だけで流通する通貨は、不特定の者への支払に使えず、仮想通貨の定義にあてはまらない。
  • エ正しい。不特定の者への代金の支払に使え、電子的に記録・移転でき、法定通貨やプリペイドカードではない財産的価値が、仮想通貨である。

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