応用情報技術者試験 令和元年度秋期 午前 問75「ワークサンプリング法の説明はどれか。…」の正解と解説です。応用情報技術者試験の「ストラテジ系」分野の過去問で、これまでの受験者の正答率は約58%です。
ア. 観測回数・観測時刻を設定し,実地観測によって観測された要素作業数の比率などから,統計的理論に基づいて作業時間を見積もる。
正答率 58.1%(639人中 371人が正解)
ワークサンプリング法は,あらかじめ観測回数や観測時刻を定め,その時刻に瞬間的に作業内容を観測する(サンプリングする)ことを繰り返し,各作業が観測された回数の比率などから,統計的理論に基づいて作業時間を見積もる手法である。連続して測り続けるのではなく,抜き取り観測を統計処理する点が特徴で,これを述べたアが正解である。
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