応用情報技術者試験 令和2年度 午前 問46「UML のアクティビティ図の特徴はどれか。…」の正解と解説です。応用情報技術者試験の「テクノロジ系」分野の過去問で、これまでの受験者の正答率は約49%です。
ア. 多くの並行処理を含むシステムの,オブジェクトの振る舞いが記述できる。
正答率 49.2%(604人中 297人が正解)
UML のアクティビティ図は、処理の流れを、アクションの順序や分岐、並行処理 (フォークとジョイン) で表す図で、業務フローやアルゴリズムの記述に使われ、多くの並行処理を含む振る舞いの記述に向く。クラス図は静的な関係、シーケンス図やコミュニケーション図はオブジェクト間の協調、配置図は物理的な構成を表す。
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