応用情報技術者試験 令和2年度 午前 問46「UML のアクティビティ図の特徴はどれか。…」の正解と解説です。応用情報技術者試験の「テクノロジ系」分野の過去問で、これまでの受験者の正答率は約49%です。
ア. 多くの並行処理を含むシステムの,オブジェクトの振る舞いが記述できる。
正答率 49.2%(602人中 296人が正解)
UMLのアクティビティ図は、処理の流れをフローチャートを発展させた形で表す図であり、分岐(ガード条件)に加え、太い同期バーによって並行処理(同時に進む処理)を表現できる点が大きな特徴である。多くの並行処理を含むシステムの振る舞いを記述できるとするアが、この特徴に合致するので正解である。
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