応用情報技術者試験 応用情報技術者試験 令和3年度秋期 午前 問24: ビットマップフォントよりも,アウトラインフォントの利用が適している場合はどれか。

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応用情報技術者試験 令和3年度秋期 午前
Q 2424 / 80
ビットマップフォントよりも,アウトラインフォントの利用が適している場合はどれか。
この問の正解率:60.34%(522件)

解説

応用情報技術者試験 令和3年度秋期 午前 問24「ビットマップフォントよりも,アウトラインフォントの利用が適している場合はどれか。…」の正解と解説です。応用情報技術者試験の「テクノロジ系」分野の過去問で、これまでの受験者の正答率は約60%です。

正解

エ. 文字を任意の倍率に拡大して表示する。

正答率 60.3%(522人中 315人が正解)

問題の解説

ビットマップフォントは文字をドットの並びとして持つので、拡大するとギザギザが目立つ。アウトラインフォントは文字の輪郭を直線や曲線の式で持ち、表示するときに指定の大きさで塗りつぶして描くので、どんな倍率でもなめらかに拡大・縮小できる。このため、任意の倍率で表示する用途に向いている。

選択肢ごとの解説

  • ア漢字を含む文字は、ビットマップフォントでも表示できる。アウトラインフォントでなければならない理由にはならない。
  • イ文字の幅を一定にする等幅表示は、どちらのフォントでも可能である。アウトラインフォントが特に適する場面ではない。
  • ウドットのデータをそのまま転送できるビットマップフォントのほうが、一般に表示は速い。アウトラインフォントは輪郭から描画する計算が必要になる。
  • エ正しい。アウトラインフォントは輪郭を式で持っているので、任意の倍率に拡大してもなめらかに表示できる。

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