応用情報技術者試験 令和3年度秋期 午前 問24「ビットマップフォントよりも,アウトラインフォントの利用が適している場合はどれか。…」の正解と解説です。応用情報技術者試験の「テクノロジ系」分野の過去問で、これまでの受験者の正答率は約60%です。
エ. 文字を任意の倍率に拡大して表示する。
正答率 60.3%(522人中 315人が正解)
ビットマップフォントは文字をドットの並びとして持つので、拡大するとギザギザが目立つ。アウトラインフォントは文字の輪郭を直線や曲線の式で持ち、表示するときに指定の大きさで塗りつぶして描くので、どんな倍率でもなめらかに拡大・縮小できる。このため、任意の倍率で表示する用途に向いている。
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