応用情報技術者試験 令和3年度秋期 午前 問24「ビットマップフォントよりも,アウトラインフォントの利用が適している場合はどれか。…」の正解と解説です。応用情報技術者試験の「テクノロジ系」分野の過去問で、これまでの受験者の正答率は約60%です。
エ. 文字を任意の倍率に拡大して表示する。
正答率 60.1%(519人中 312人が正解)
フォントの表現方式の違いを問う問題である。ビットマップフォントは文字を点(ドット)の集まりで表すため、拡大するとギザギザ(ジャギー)が目立って画質が劣化する。一方アウトラインフォントは文字の輪郭を曲線(数式)で表すため、任意の倍率に拡大・縮小しても輪郭が滑らかなまま表示できる。したがってアウトラインフォントが適しているのは「任意の倍率に拡大して表示する」場合であり、正解はエ。
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