応用情報技術者試験 応用情報技術者試験 令和3年度秋期 午前 問46: CRUD マトリクスの説明はどれか。

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応用情報技術者試験 令和3年度秋期 午前
Q 4646 / 80
CRUD マトリクスの説明はどれか。
この問の正解率:79.64%(1,154件)

解説

応用情報技術者試験 令和3年度秋期 午前 問46「CRUD マトリクスの説明はどれか。…」の正解と解説です。応用情報技術者試験の「テクノロジ系」分野の過去問で、これまでの受験者の正答率は約80%です。

正解

イ. 各機能が,どのエンティティに対して,どのような操作をするかを一覧化したものであり,操作の種類には生成,参照,更新及び削除がある。

正答率 79.6%(1,154人中 919人が正解)

問題の解説

CRUD マトリクスは、システムの機能(処理)を行に、扱うデータ(エンティティ)を列に並べ、その交点に、機能がデータに対して行う操作を C(生成)、R(参照)、U(更新)、D(削除)の記号で記入した表である。機能とデータの関係が一覧でき、データの抜けや重複の確認に使う。

選択肢ごとの解説

  • ア起こり得る条件と、それに対する動作の関係を表にしたものは、デシジョンテーブル(決定表)である。
  • イ正しい。機能がエンティティに対して行う生成・参照・更新・削除を一覧にした表が、CRUD マトリクスである。
  • ウ機能(プロセス)と入出力データの関係を、データの流れとして表すのは、DFD(データフローダイアグラム)である。
  • エエンティティ・関連・属性でデータをモデル化するのは、E-R 図である。

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