応用情報技術者試験 令和3年度秋期 午前 問46「CRUD マトリクスの説明はどれか。…」の正解と解説です。応用情報技術者試験の「テクノロジ系」分野の過去問で、これまでの受験者の正答率は約80%です。
イ. 各機能が,どのエンティティに対して,どのような操作をするかを一覧化したものであり,操作の種類には生成,参照,更新及び削除がある。
正答率 79.6%(1,154人中 919人が正解)
CRUD マトリクスは、システムの機能(処理)を行に、扱うデータ(エンティティ)を列に並べ、その交点に、機能がデータに対して行う操作を C(生成)、R(参照)、U(更新)、D(削除)の記号で記入した表である。機能とデータの関係が一覧でき、データの抜けや重複の確認に使う。
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