応用情報技術者試験 応用情報技術者試験 令和3年度秋期 午前 問47: UML における振る舞い図の説明のうち,アクティビティ図のものはどれか。

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応用情報技術者試験 令和3年度秋期 午前
Q 4747 / 80
における振る舞い図の説明のうち,のものはどれか。
この問の正解率:56.59%(599件)

解説

応用情報技術者試験 令和3年度秋期 午前 問47「UML における振る舞い図の説明のうち,アクティビティ図のものはどれか。…」の正解と解説です。応用情報技術者試験の「テクノロジ系」分野の過去問で、これまでの受験者の正答率は約57%です。

正解

ア. ある振る舞いから次の振る舞いへの制御の流れを表現する。

正答率 56.6%(599人中 339人が正解)

問題の解説

UML の振る舞い図には、アクティビティ図、シーケンス図、ユースケース図、ステートマシン図などがある。アクティビティ図は、業務や処理の手順を、開始から終了まで、分岐や並行処理も含めて、処理から処理への制御の流れとして表す図で、フローチャートに近い。

選択肢ごとの解説

  • ア正しい。ある処理から次の処理への制御の流れを表すのが、アクティビティ図である。
  • イオブジェクト間のメッセージのやり取りを時系列で表すのは、シーケンス図である。
  • ウシステムが外部に提供する機能と、利用者や外部システムとの関係を表すのは、ユースケース図である。
  • エ一つのオブジェクトの状態が、イベントや時間の経過でどう変わるかを表すのは、ステートマシン図(状態遷移図)である。

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