
応用情報技術者試験 令和4年度秋期 午前 問66「“情報システム・モデル取引・契約書<第二版>”によれば,ウォーターフォールモデル…」の正解と解説です。応用情報技術者試験の「ストラテジ系」分野の過去問で、これまでの受験者の正答率は約71%です。
エ. システム内部設計フェーズからシステム結合フェーズまで
正答率 70.7%(682人中 482人が正解)
情報システム・モデル取引・契約書では、ウォーターフォールモデルの開発を、フェーズごとの性質に応じて契約の型を分けている。システム化計画から外部設計までは、取得者と供給者が協議しながら要件や仕様を固めていく段階で、完成を約束しにくいため請負型には適さない。外部設計で仕様が確定した後の、システム内部設計からシステム結合までは、成果物の完成を約束できるので請負型が適切である。
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