応用情報技術者試験 令和4年度秋期 午前 問80「ソフトウェアやデータに欠陥がある場合に,製造物責任法の対象となるものはどれか。…」の正解と解説です。応用情報技術者試験の「ストラテジ系」分野の過去問で、これまでの受験者の正答率は約47%です。
ア. ROM 化したソフトウェアを内蔵した組込み機器
正答率 47.2%(884人中 417人が正解)
製造物責任法(PL 法)の対象となる製造物は、製造又は加工された動産である。ソフトウェアやデータは形のない無体物なので、単独では対象にならない。一方、ROM 化したソフトウェアを内蔵した組込み機器は、機器という動産の一部として欠陥が問われるため、対象になる。
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