応用情報技術者試験 応用情報技術者試験 令和4年度秋期 午前 問9: キャッシュメモリのライトスルーの説明として,適切なものはどれか。

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応用情報技術者試験 令和4年度秋期 午前
Q 99 / 80
のライトスルーの説明として,適切なものはどれか。
この問の正解率:80.80%(1,245件)

解説

応用情報技術者試験 令和4年度秋期 午前 問9「キャッシュメモリのライトスルーの説明として,適切なものはどれか。…」の正解と解説です。応用情報技術者試験の「テクノロジ系」分野の過去問で、これまでの受験者の正答率は約81%です。

正解

イ. CPU がメモリに書込み動作をするとき,キャッシュメモリと主記憶の両方に同時にデータを書き込む。

正答率 80.8%(1,245人中 1,006人が正解)

問題の解説

ライトスルーは、書込みのたびにキャッシュメモリと主記憶の両方を同時に更新する方式である。主記憶が常に最新に保たれる一方、書込みのたびに主記憶へアクセスするので、バスの使用率が高くなる。キャッシュメモリだけを更新し、追い出し時に主記憶へ反映する方式はライトバックである。

選択肢ごとの解説

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