応用情報技術者試験 応用情報技術者試験 令和4年度春期 午前11: 8Tバイトの磁気ディスク装置6台を,予備ディスク(ホットスペアディスク)1台込みのRAID5構成にした場合,実効データ容量は何Tバイトになるか。

応用情報技術者試験 令和4年度春期 午前
Q 1111 / 80
8Tバイトの磁気ディスク装置6台を,予備ディスク(ホットスペアディスク)1台込みの構成にした場合,実効データ容量は何Tバイトになるか。
この問の正解率:69.83%(1,097件)

問題本文

8Tバイトの磁気ディスク装置6台を,予備ディスク(ホットスペアディスク)1台込みのRAID5構成にした場合,実効データ容量は何Tバイトになるか。

選択肢

  • .24
  • .32
  • .40
  • .48

正解

. 32

解説

RAID5は誤り訂正用のパリティを全ディスクに分散して保存する方式で、パリティに使われる容量は合計でディスク1台分に相当します。本問では6台のうち1台がホットスペア(障害発生時に自動で組み込む予備)で、これはデータ保存には使わないため除外し、データ用は6−1=5台です。さらにRAID5のパリティでディスク1台分が消費されるので、実効データ容量=(5−1)×8Tバイト=32Tバイトとなり正解はイです。ホットスペアを差し引き忘れると40や48を選んでしまうため注意します。

応用情報技術者試験 令和4年度春期 午前過去問一覧へ戻る・問11