応用情報技術者試験 応用情報技術者試験 令和4年度春期 午前 問11: 8Tバイトの磁気ディスク装置6台を,予備ディスク(ホットスペアディスク)1台込みのRAID5構成にした場合,実効データ容量は何Tバイトになるか。

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応用情報技術者試験 令和4年度春期 午前
Q 1111 / 80
8Tバイトの磁気ディスク装置6台を,予備ディスク(ホットスペアディスク)1台込みの構成にした場合,実効データ容量は何Tバイトになるか。
この問の正解率:69.64%(1,100件)

解説

応用情報技術者試験 令和4年度春期 午前 問11「8Tバイトの磁気ディスク装置6台を,予備ディスク(ホットスペアディスク)1台込み…」の正解と解説です。応用情報技術者試験の「テクノロジ系」分野の過去問で、これまでの受験者の正答率は約70%です。

正解

イ. 32

正答率 69.6%(1,100人中 766人が正解)

問題の解説

ホットスペアは故障時の代替用で、通常はデータの記録に使わないので、容量に数えない。6台のうち5台でRAID5を構成し、パリティに1台分を使うため、データ領域は 台分である。したがって実効データ容量は Tバイトになる。

選択肢ごとの解説

  • アデータ領域を3台分としたときの値である。予備とパリティの2台分を引いて4台分になるところを、さらに1台分引き過ぎている。
  • イ正しい。予備を除く5台でRAID5を組み、パリティ1台分を引いた4台分で、 Tバイトになる。
  • ウ予備を除いた5台分の合計である。RAID5ではパリティに1台分の容量を使うので、さらに1台分を引く必要がある。
  • エ6台分の合計である。予備ディスクとパリティの分を引いていないので、実際に使える容量より大きい。

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