応用情報技術者試験 応用情報技術者試験 令和4年度春期 午前15: 2台のプリンタがあり,それぞれの稼働率が0.7と0.6である。この2台のいずれか一方が稼働していて,他方が故障している確率は幾らか。ここで,2台のプリンタの稼働

応用情報技術者試験 令和4年度春期 午前
Q 1515 / 80
2台のプリンタがあり,それぞれのが0.7と0.6である。この2台のいずれか一方が稼働していて,他方が故障している確率は幾らか。ここで,2台のプリンタの稼働状態は独立であり,プリンタ以外の要因は考慮しないものとする。
この問の正解率:46.72%(1,143件)

解説

応用情報技術者試験 令和4年度春期 午前 問15「2台のプリンタがあり,それぞれの稼働率が0.7と0.6である。この2台のいずれか…」の正解と解説です。応用情報技術者試験の「テクノロジ系」分野の過去問で、これまでの受験者の正答率は約47%です。

正解

. 0.46

正答率 46.7%(1,143人中 534人が正解)

問題の解説

2台の状態は独立なので,それぞれが稼働する確率と故障する確率(=1−稼働率)を掛け合わせて求める。求めるのは “一方だけが稼働” という事象で,これは「1台目稼働かつ2台目故障」と「1台目故障かつ2台目稼働」の2通りの和になる。計算すると 0.7×(1−0.6) + (1−0.7)×0.6 = 0.28 + 0.18 = 0.46 となり,正解はエである。

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