応用情報技術者試験 令和4年度春期 午前 問13「ホットスタンバイシステムにおいて,現用系に障害が発生して待機系に切り替わる契機と…」の正解と解説です。応用情報技術者試験の「テクノロジ系」分野の過去問で、これまでの受験者の正答率は約63%です。
ア. 現用系から待機系へ定期的に送信され,現用系が動作中であることを示すメッセージが途切れたとき
正答率 63.1%(1,008人中 636人が正解)
ホットスタンバイは待機系を常時起動しておき,現用系の障害を検知すると自動的に切り替える構成である。自動切替を実現するには,待機系が現用系の生死を常時監視する仕組みが必要で,その代表が現用系から定期的に送られる “生きている” という合図(ハートビート)である。この合図が途切れたことを障害発生の契機とする選択肢アが最も適切となる。
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