応用情報技術者試験 令和4年度春期 午前 問45「ファジングに該当するものはどれか。…」の正解と解説です。応用情報技術者試験の「テクノロジ系」分野の過去問で、これまでの受験者の正答率は約78%です。
ウ. ソフトウェアに,問題を引き起こしそうな多様なデータを入力し,挙動を監視して,脆弱性を見つけ出す。
正答率 77.9%(934人中 728人が正解)
ファジング(fuzzing)とは,ソフトウェアに対して問題を引き起こしそうな多様で予期しないデータ(ファズ)を大量に入力し,異常終了などの挙動を監視することで未知のぜい弱性やバグを洗い出すテスト手法である。記述ウがこの定義そのものを述べているため正解となる。
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