応用情報技術者試験 応用情報技術者試験 令和4年度春期 午前 問45: ファジングに該当するものはどれか。

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応用情報技術者試験 令和4年度春期 午前
Q 4545 / 80
に該当するものはどれか。
この問の正解率:77.99%(936件)

解説

応用情報技術者試験 令和4年度春期 午前 問45「ファジングに該当するものはどれか。…」の正解と解説です。応用情報技術者試験の「テクノロジ系」分野の過去問で、これまでの受験者の正答率は約78%です。

正解

ウ. ソフトウェアに,問題を引き起こしそうな多様なデータを入力し,挙動を監視して,脆弱性を見つけ出す。

正答率 78.0%(936人中 730人が正解)

問題の解説

ファジングは、ソフトウェアに不正な形式や想定外の値などの大量の入力を与え、異常終了や誤動作が起きないか挙動を監視して、脆弱性を見つける試験手法である。ほかの選択肢は、FINスキャン、ログ分析による改ざん検知、ネットワーク型の侵入検知システムに関する説明である。

選択肢ごとの解説

  • アFINパケットへの応答でサービスの稼働を調べる、ポートスキャン(FINスキャン)の説明である。
  • イログやコマンド履歴を解析して改ざんを検知する、ログ分析による調査の説明である。
  • ウ正しい。問題を引き起こしそうな多様な入力を与え、挙動を監視して脆弱性を探す。
  • エパケットを収集して攻撃パターンと照合する、ネットワーク型の侵入検知システム(IDS)の説明である。

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