応用情報技術者試験 令和4年度春期 午前 問45「ファジングに該当するものはどれか。…」の正解と解説です。応用情報技術者試験の「テクノロジ系」分野の過去問で、これまでの受験者の正答率は約78%です。
ウ. ソフトウェアに,問題を引き起こしそうな多様なデータを入力し,挙動を監視して,脆弱性を見つけ出す。
正答率 78.0%(936人中 730人が正解)
ファジングは、ソフトウェアに不正な形式や想定外の値などの大量の入力を与え、異常終了や誤動作が起きないか挙動を監視して、脆弱性を見つける試験手法である。ほかの選択肢は、FINスキャン、ログ分析による改ざん検知、ネットワーク型の侵入検知システムに関する説明である。
応用情報技術者試験 令和4年度春期 午前 の過去問一覧に戻る・問45