応用情報技術者試験 令和4年度春期 午前 問8「プロセッサの高速化技法の一つとして,同時に実行可能な複数の動作を,コンパイルの段…」の正解と解説です。応用情報技術者試験の「テクノロジ系」分野の過去問で、これまでの受験者の正答率は約47%です。
エ. VLIW
正答率 47.3%(1,212人中 573人が正解)
VLIW(Very Long Instruction Word)は、同時に実行できる複数の演算を、コンパイル時に一つの長い命令語へまとめておき、プロセッサが複数の演算器で並列に実行する方式である。実行時に命令どうしの依存関係を調べる回路が要らず、ハードウェアが単純になる反面、コンパイラの最適化が性能を左右する。