応用情報技術者試験 応用情報技術者試験 令和4年度春期 午前 問7: プログラム言語のうち,ブロックの範囲を指定する方法として特定の記号や予約語を用いず,等しい文字数の字下げを用いるという特徴をもつものはどれか。

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応用情報技術者試験 令和4年度春期 午前
Q 77 / 80
プログラム言語のうち,ブロックの範囲を指定する方法として特定の記号や予約語を用いず,等しい文字数の字下げを用いるという特徴をもつものはどれか。
この問の正解率:58.95%(1,403件)

解説

応用情報技術者試験 令和4年度春期 午前 問7「プログラム言語のうち,ブロックの範囲を指定する方法として特定の記号や予約語を用い…」の正解と解説です。応用情報技術者試験の「テクノロジ系」分野の過去問で、これまでの受験者の正答率は約59%です。

正解

エ. Python

正答率 58.9%(1,403人中 827人が正解)

問題の解説

Pythonは、ブロックの範囲を波括弧や begin/end のような記号・予約語ではなく、字下げ(インデント)の深さで表す。同じ深さで字下げされた連続する行が一つのブロックになるので、字下げをそろえることが文法上の決まりである。C、Java、PHPは、波括弧でブロックを囲む。

選択肢ごとの解説

  • アブロックを波括弧で囲む言語であり、字下げは読みやすさのための慣習にとどまる。
  • イCと同じく波括弧でブロックを囲む言語で、字下げに文法上の意味はない。
  • ウ波括弧でブロックを囲む言語で、字下げは文法上の意味をもたない。
  • エ正しい。字下げの深さが文法上の意味をもち、同じ深さで続く行を一つのブロックとして扱う。

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