応用情報技術者試験 令和4年度春期 午前 問7「プログラム言語のうち,ブロックの範囲を指定する方法として特定の記号や予約語を用い…」の正解と解説です。応用情報技術者試験の「テクノロジ系」分野の過去問で、これまでの受験者の正答率は約59%です。
エ. Python
正答率 58.9%(1,403人中 827人が正解)
Pythonは、ブロックの範囲を波括弧や begin/end のような記号・予約語ではなく、字下げ(インデント)の深さで表す。同じ深さで字下げされた連続する行が一つのブロックになるので、字下げをそろえることが文法上の決まりである。C、Java、PHPは、波括弧でブロックを囲む。