応用情報技術者試験 令和4年度春期 午前 問7「プログラム言語のうち,ブロックの範囲を指定する方法として特定の記号や予約語を用い…」の正解と解説です。応用情報技術者試験の「テクノロジ系」分野の過去問で、これまでの受験者の正答率は約59%です。
エ. Python
正答率 58.9%(1,399人中 824人が正解)
プログラム言語におけるブロック(処理のまとまり)の表し方を問う問題です。多くの言語はブロックを波括弧{ }やbegin〜endなどの記号・予約語で区切りますが、Pythonは記号を使わず、同じ文字数だけ字下げ(インデント)した行をひとまとまりのブロックとみなす点が大きな特徴です。したがって正解はエです。