応用情報技術者試験 応用情報技術者試験 令和4年度春期 午前7: プログラム言語のうち,ブロックの範囲を指定する方法として特定の記号や予約語を用いず,等しい文字数の字下げを用いるという特徴をもつものはどれか。

応用情報技術者試験 令和4年度春期 午前
Q 77 / 80
プログラム言語のうち,ブロックの範囲を指定する方法として特定の記号や予約語を用いず,等しい文字数の字下げを用いるという特徴をもつものはどれか。
この問の正解率:58.90%(1,399件)

解説

応用情報技術者試験 令和4年度春期 午前 問7「プログラム言語のうち,ブロックの範囲を指定する方法として特定の記号や予約語を用い…」の正解と解説です。応用情報技術者試験の「テクノロジ系」分野の過去問で、これまでの受験者の正答率は約59%です。

正解

. Python

正答率 58.9%(1,399人中 824人が正解)

問題の解説

プログラム言語におけるブロック(処理のまとまり)の表し方を問う問題です。多くの言語はブロックを波括弧{ }やbegin〜endなどの記号・予約語で区切りますが、Pythonは記号を使わず、同じ文字数だけ字下げ(インデント)した行をひとまとまりのブロックとみなす点が大きな特徴です。したがって正解はエです。

選択肢ごとの解説

  • C言語はブロックを波括弧{ }で区切るため誤り。
  • Javaも波括弧{ }でブロックを区切るため誤り。
  • PHPも波括弧{ }でブロックを区切るため誤り。
  • Pythonは記号や予約語を使わず、等しい文字数の字下げ(インデント)でブロックの範囲を表すため正解。

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