応用情報技術者試験 応用情報技術者試験 令和5年度秋期 午前25: バーチャルリアリティに関する記述のうち,レンダリングの説明はどれか。

応用情報技術者試験 令和5年度秋期 午前
Q 2525 / 80
バーチャルリアリティに関する記述のうち,レンダリングの説明はどれか。
この問の正解率:67.21%(1,424件)

解説

応用情報技術者試験 令和5年度秋期 午前 問25「バーチャルリアリティに関する記述のうち,レンダリングの説明はどれか。…」の正解と解説です。応用情報技術者試験の「テクノロジ系」分野の過去問で、これまでの受験者の正答率は約67%です。

正解

. 仮想世界の情報をディスプレイに描画可能な形式の画像に変換する処理

正答率 67.2%(1,424人中 957人が正解)

問題の解説

バーチャルリアリティ(VR)/CGに関する用語のうち,レンダリングの定義を問う問題です。レンダリングとは,3次元のモデルや仮想世界のデータを,ディスプレイに表示できる2次元の画像(描画可能な形式)に変換する処理を指します。よって「仮想世界の情報をディスプレイに描画可能な形式の画像に変換する処理」と述べたイが正解です。

選択肢ごとの解説

  • カメラやセンサーで非言語情報を認識する処理は,利用者の状態や動作の認識(センシング)の説明であり,レンダリングではありません。
  • 正しい。仮想世界のデータをディスプレイに表示できる画像へ変換する処理がレンダリングです。
  • 現実世界と仮想世界の3次元座標を一致させる処理は,AR等で用いられるレジストレーション(位置合わせ)の説明であり,レンダリングではありません。
  • 物の動きをモデル化して物理法則に当てはめ変化させる処理は,シミュレーション(物理シミュレーション)の説明であり,レンダリングではありません。

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