応用情報技術者試験 応用情報技術者試験 令和5年度秋期 午前 問77: 取得原価30万円のPCを2年間使用した後,廃棄処分し,廃棄費用2万円を現金で支払った。このときの固定資産の除却損は廃棄費用も含めて何万円か。ここで,耐用年数は4

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応用情報技術者試験 令和5年度秋期 午前
Q 7777 / 80
取得原価30万円のPCを2年間使用した後,廃棄処分し,廃棄費用2万円を現金で支払った。このときの固定資産の除却損は廃棄費用も含めて何万円か。ここで,耐用年数は4年,方法は定額法,定額法の償却率は0.250,残存価額は0円とする。
この問の正解率:48.88%(986件)

解説

応用情報技術者試験 令和5年度秋期 午前 問77「取得原価30万円のPCを2年間使用した後,廃棄処分し,廃棄費用2万円を現金で支払…」の正解と解説です。応用情報技術者試験の「ストラテジ系」分野の過去問で、これまでの受験者の正答率は約49%です。

正解

エ. 17.0

正答率 48.9%(986人中 482人が正解)

問題の解説

定額法の毎年の償却額は、取得原価に償却率を掛けて 万円である。2年使用後の帳簿価額は 万円で、この額が除却時の損失になる。廃棄費用2万円も損失に含めるので、除却損は 万円である。

選択肢ごとの解説

  • アのように、償却を1年分しか反映しない計算の値である。2年使用したので帳簿価額は15万円であり、除却損は9.5万円にならない。
  • イのように、廃棄費用を差し引いた値である。廃棄費用は損失を増やす費用なので、帳簿価額に加えなければならない。
  • ウ2年後の帳簿価額15.0万円だけで、廃棄費用の2.0万円が含まれていない。問題は廃棄費用も含めた除却損を求めている。
  • エ正しい。帳簿価額 万円に廃棄費用2.0万円を加えた17.0万円が除却損である。

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