応用情報技術者試験 令和5年度春期 午前 問52「クリティカルチェーン法に基づいてスケジュールネットワーク上にバッファを設ける。ク…」の正解と解説です。応用情報技術者試験の「マネジメント系」分野の過去問で、これまでの受験者の正答率は約52%です。
ア. 合流バッファ
正答率 52.2%(1,039人中 542人が正解)
クリティカルチェーン法では、不確実性に備えて余裕(バッファ)をまとめて配置する。問われているのは、クリティカルチェーンでない経路がクリティカルチェーンに合流する直前に置き、合流側の遅延がクリティカルチェーンに波及しないよう吸収するバッファであり、これは合流バッファ(フィーディングバッファ)と呼ばれるので選択肢アが正解である。
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