応用情報技術者試験 令和5年度春期 午前 問54「プロジェクトのリスクマネジメントにおける,リスクの特定に使用する技法の一つである…」の正解と解説です。応用情報技術者試験の「マネジメント系」分野の過去問で、これまでの受験者の正答率は約67%です。
エ. 複数の専門家から得られた見解を要約して再配布し,再度見解を求めることを何度か繰り返して収束させる。
正答率 66.5%(821人中 546人が正解)
デルファイ法は、複数の専門家に匿名でアンケートなどで意見を求め、集計して要約した結果を再び配り、意見を見直してもらう手順を何回か繰り返して、意見を収束させる技法である。専門家同士が顔を合わせないため、声の大きい人の意見に引きずられにくい。リスクの特定では、専門家の知見を集約してリスクを洗い出すために使う。
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