| システム要件定義 | システム外部設計 | システム内部設計 | プログラム開発 | システム結合 | システムテスト | |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 工数比 | 0.17 | 0.21 | 0.16 | 0.16 | 0.11 | 0.19 |
| 期間比 | 0.25 | 0.21 | 0.11 | 0.11 | 0.11 | 0.21 |
応用情報技術者試験 令和5年度春期 午前 問53「過去のプロジェクトの開発実績に基づいて構築した作業配分モデルがある。システム要件…」の正解と解説です。応用情報技術者試験の「マネジメント系」分野の過去問で、これまでの受験者の正答率は約66%です。
イ. 150
正答率 65.5%(261人中 171人が正解)
残り日数は期間比をもとに計算する。システム要件定義から内部設計までの期間比は0.25+0.21+0.11=0.57で、これが228日に当たるので全体の期間=228÷0.57=400日となる。プログラム開発の期間は400×0.11=44日で、200本中100本(半分)が済んでいるので残り22日。これに続くシステム結合とシステムテストの期間は400×(0.11+0.21)=400×0.32=128日。よって残りは22+128=150日となり、選択肢イが正解である。
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