応用情報技術者試験 応用情報技術者試験 令和5年度春期 午前 問53: 過去のプロジェクトの開発実績に基づいて構築した作業配分モデルがある。システム要件定義からシステム内部設計までをモデルどおりに進めて 228 日で完了し,プログラ

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応用情報技術者試験 令和5年度春期 午前
Q 5353 / 80
過去のプロジェクトの開発実績に基づいて構築した作業配分モデルがある。システム要件定義からシステム内部設計までをモデルどおりに進めて 228 日で完了し,プログラム開発を開始した。現在,200 本のプログラムのうち 100 本のプログラムの開発を完了し,残りの 100 本は未着手の状況である。プログラム開発以降もモデルどおりに進捗すると仮定するとき,プロジェクトの完了まで,あと何日掛かるか。ここで,プログラムの開発に掛かる工数及び期間は,全てのプログラムで同一であるものとする。 〔作業配分モデル〕
システム要件定義システム外部設計システム内部設計プログラム開発システム結合システムテスト
工数比0.170.210.160.160.110.19
期間比0.250.210.110.110.110.21
この問の正解率:64.53%(265件)

解説

応用情報技術者試験 令和5年度春期 午前 問53「過去のプロジェクトの開発実績に基づいて構築した作業配分モデルがある。システム要件…」の正解と解説です。応用情報技術者試験の「マネジメント系」分野の過去問で、これまでの受験者の正答率は約65%です。

正解

イ. 150

正答率 64.5%(265人中 171人が正解)

問題の解説

期間比を使って、まず全体の日数を逆算する。設計までの期間比の合計は で、これが 228 日に当たるので、全体は 日である。残りは、プログラム開発の半分 、システム結合の 0.11、システムテストの 0.21 で、合計 0.375 となり、 日である。

選択肢ごとの解説

  • ア140 日にはならない。残りの期間比 0.375 に全体の 400 日を掛けると 150 日になり、これより 10 日短い。
  • イ正しい。残りは、プログラム開発の半分が 22 日、システム結合が 44 日、システムテストが 84 日で、合計 150 日になる。
  • ウ161 日にはならない。残りの期間比 0.375 に全体の 400 日を掛けると 150 日になり、これより 11 日長い。
  • エ172 日は、プログラム開発の期間比 0.11 を全て残りに含めた値 である。100 本は完了済みなので、その半分だけを数える。

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