応用情報技術者試験 応用情報技術者試験 令和5年度春期 午前 問66: 組込み機器の開発を行うために,ベンダーに見積りを依頼する際に必要なものとして,適切なものはどれか。ここで,システム開発の手順は共通フレーム 2013 に沿うもの

←
応用情報技術者試験 令和5年度春期 午前
Q 6666 / 80
組込み機器の開発を行うために,ベンダーに見積りを依頼する際に必要なものとして,適切なものはどれか。ここで,システム開発の手順は共通フレーム 2013 に沿うものとする。
この問の正解率:67.17%(658件)

解説

応用情報技術者試験 令和5年度春期 午前 問66「組込み機器の開発を行うために,ベンダーに見積りを依頼する際に必要なものとして,適…」の正解と解説です。応用情報技術者試験の「ストラテジ系」分野の過去問で、これまでの受験者の正答率は約67%です。

正解

エ. 要件定義書

正答率 67.2%(658人中 442人が正解)

問題の解説

共通フレーム 2013 では、取得者(発注側)が要件を整理し、要件定義書などの形でまとめて、供給者に見積りや提案を依頼する。ベンダーは、示された要件を基に作る範囲や規模を判断して、工数や費用を見積もる。したがって、見積りを依頼する時点で発注側に必要なのは、要件定義書である。

選択肢ごとの解説

  • ア納品書は、成果物を納めるときに添える書類で、見積りを依頼する時点では存在しない。
  • イ評価仕様書は、要件が定まった後に評価やテストの内容を具体化する書類で、見積りの依頼時点で先に必要となるものではない。
  • ウ見積書は、ベンダーが依頼を受けて作成し、提出する書類である。依頼する側が用意するものではない。
  • エ正しい。ベンダーが工数や費用を見積もるには、何をどの水準で作るのかを示した要件定義書が必要である。

応用情報技術者試験 令和5年度春期 午前 の過去問一覧に戻る・問66

応用情報技術者試験 の iOS アプリ版

アプリ版なら、よりスムーズに動作し、
スワイプで問題遷移ができます。

応用情報技術者試験 合格.dev を App Store でダウンロード