応用情報技術者試験 令和5年度春期 午前 問66「組込み機器の開発を行うために,ベンダーに見積りを依頼する際に必要なものとして,適…」の正解と解説です。応用情報技術者試験の「ストラテジ系」分野の過去問で、これまでの受験者の正答率は約67%です。
エ. 要件定義書
正答率 67.2%(658人中 442人が正解)
共通フレーム 2013 では、取得者(発注側)が要件を整理し、要件定義書などの形でまとめて、供給者に見積りや提案を依頼する。ベンダーは、示された要件を基に作る範囲や規模を判断して、工数や費用を見積もる。したがって、見積りを依頼する時点で発注側に必要なのは、要件定義書である。
応用情報技術者試験 令和5年度春期 午前 の過去問一覧に戻る・問66