応用情報技術者試験 応用情報技術者試験 令和5年度春期 午前66: 組込み機器の開発を行うために,ベンダーに見積りを依頼する際に必要なものとして,適切なものはどれか。ここで,システム開発の手順は共通フレーム 2013 に沿うもの

応用情報技術者試験 令和5年度春期 午前
Q 6666 / 80
組込み機器の開発を行うために,ベンダーに見積りを依頼する際に必要なものとして,適切なものはどれか。ここで,システム開発の手順は共通フレーム 2013 に沿うものとする。
この問の正解率:66.97%(654件)

解説

応用情報技術者試験 令和5年度春期 午前 問66「組込み機器の開発を行うために,ベンダーに見積りを依頼する際に必要なものとして,適…」の正解と解説です。応用情報技術者試験の「ストラテジ系」分野の過去問で、これまでの受験者の正答率は約67%です。

正解

. 要件定義書

正答率 67.0%(654人中 438人が正解)

問題の解説

ベンダーに開発の見積りを依頼するには、何を作ってほしいか(実現すべき要件)を伝える必要がある。共通フレーム2013では要件定義で実現すべき内容をまとめた要件定義書を作成するので、見積り依頼に際して必要なものは要件定義書であり、選択肢エが正解である。

選択肢ごとの解説

  • 納品書は成果物を納入する際に発行する文書であり、開発前の見積り依頼に必要なものではないので誤り。
  • 評価仕様書はテストや評価の方法を定める文書で、開発内容を伝える見積り依頼の段階で必要なものではないので誤り。
  • 見積書はベンダー側が作成して提示するものであり、依頼する側が用意するものではないので誤り。
  • 実現すべき要件を示す要件定義書があってはじめてベンダーは工数を見積れるため、見積り依頼に必要なものとして正しい。

応用情報技術者試験 令和5年度春期 午前 の過去問一覧に戻る・問66

応用情報技術者試験 の iOS アプリ版

アプリ版なら、よりスムーズに動作し、
スワイプで問題遷移ができます。

応用情報技術者試験 合格.dev を App Store でダウンロード