応用情報技術者試験 令和5年度春期 午前 問64「システム要件定義プロセスにおいて,トレーサビリティが確保されていることを説明した…」の正解と解説です。応用情報技術者試験の「ストラテジ系」分野の過去問で、これまでの受験者の正答率は約78%です。
エ. 利害関係者の要求の根拠と成果物の相互関係が文書化されており,開発の途中で生じる仕様変更をシステムに求められる品質に立ち返って検証できる。
正答率 78.1%(931人中 727人が正解)
トレーサビリティとは、ある成果物や記述について、その由来や関連を追跡できることである。システム要件定義では、利害関係者の要求の根拠と成果物の相互関係が文書化されていれば、仕様変更が生じたときに、元の要求やシステムに求められる品質に立ち返って、変更の妥当性や影響を検証できる。
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