応用情報技術者試験 応用情報技術者試験 令和5年度春期 午前 問65: 情報システムの調達の際に作成される RFI の説明はどれか。

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応用情報技術者試験 令和5年度春期 午前
Q 6565 / 80
情報システムの調達の際に作成される の説明はどれか。
この問の正解率:61.84%(697件)

解説

応用情報技術者試験 令和5年度春期 午前 問65「情報システムの調達の際に作成される RFI の説明はどれか。…」の正解と解説です。応用情報技術者試験の「ストラテジ系」分野の過去問で、これまでの受験者の正答率は約62%です。

正解

ア. 調達者から供給者候補に対して,システム化の目的や業務内容などを示し,必要な情報の提供を依頼すること

正答率 61.8%(697人中 431人が正解)

問題の解説

RFI(Request For Information、情報提供依頼書)は、調達の初期段階で、調達者が供給者候補に対して、システム化の目的や業務内容などを示し、実現方法や製品、実績などの情報の提供を依頼する文書である。得られた情報を基に調達の方針を固め、その後に提案書の提出を求める RFP を作成する。

選択肢ごとの解説

  • ア正しい。システム化の目的や業務内容などを示して、必要な情報の提供を依頼するのが RFI である。
  • イ対象システムや調達条件などを示して提案書の提出を依頼するのは、RFP(提案依頼書)の説明である。
  • ウ契約で取り決めた内容の変更を要請するのは、契約後の変更の手続であり、情報提供を求める RFI ではない。
  • エ役割分担などを確認して契約の締結を要請するのは、契約段階の手続であり、RFI の説明ではない。

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