応用情報技術者試験 令和5年度春期 午前 問63「ビッグデータの利活用を促す取組の一つである情報銀行の説明はどれか。…」の正解と解説です。応用情報技術者試験の「ストラテジ系」分野の過去問で、これまでの受験者の正答率は約82%です。
ウ. 事業者が,個人との契約などに基づき個人情報を預託され,当該個人の指示又は指定した条件に基づき,データを他の事業者に提供できるようにする取組
正答率 81.6%(1,027人中 838人が正解)
情報銀行は、個人から預託された個人情報を、本人の指示や設定した条件に基づいて、他の事業者へ提供する仕組みである。本人の意思を尊重しながらデータの活用を進め、便益を個人にも還元することを目指す。自社データの自社内での活用、公共データの提供、産業用データの取引市場とは、データの出どころや提供の主体が異なる。
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