応用情報技術者試験 令和5年度春期 午前 問70「企業と大学との共同研究に関する記述として,適切なものはどれか。…」の正解と解説です。応用情報技術者試験の「ストラテジ系」分野の過去問で、これまでの受験者の正答率は約54%です。
ウ. 共同研究に必要な経費を企業が全て負担した場合でも,実際の研究は大学の教職員と企業の研究者が対等の立場で行う。
正答率 54.3%(359人中 195人が正解)
企業と大学の共同研究では、経費を企業が全て負担する場合でも、実際の研究は大学の教職員と企業の研究者が対等の立場で行う。資金の負担が研究上の上下関係を生むわけではない。ほかの選択肢は、TLO が技術移転を担う機関であること、発明者になれるのは自然人であること、国立大学法人の共同研究費を国が全て負担する決まりはないことに反している。
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