応用情報技術者試験 応用情報技術者試験 令和6年度秋期 午前 問46: エクスプロイトコードの説明はどれか。

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応用情報技術者試験 令和6年度秋期 午前
Q 4646 / 80
エクスプロイトコードの説明はどれか。
この問の正解率:81.53%(861件)

解説

応用情報技術者試験 令和6年度秋期 午前 問46「エクスプロイトコードの説明はどれか。…」の正解と解説です。応用情報技術者試験の「テクノロジ系」分野の過去問で、これまでの受験者の正答率は約82%です。

正解

ア. 攻撃コードとも呼ばれ,ソフトウェアの脆弱性を悪用するコードのことであり,使い方によっては脆弱性の検証に役立つこともある。

正答率 81.5%(861人中 702人が正解)

問題の解説

エクスプロイトコードは、ソフトウェアの脆弱性を突いて、想定外の動作(任意のコード実行や権限昇格など)を引き起こすように作られたコードで、攻撃コードとも呼ばれる。攻撃に使われる一方、脆弱性が実際に悪用できるかの検証や、ペネトレーションテストにも使われる。

選択肢ごとの解説

  • ア正しい。脆弱性を悪用するコードで、攻撃コードとも呼ばれ、使い方によっては脆弱性の検証にも役立つ。
  • イマルウェア定義ファイル(パターンファイル)の説明である。マルウェア対策ソフトが検知に使うデータで、攻撃のためのコードではない。
  • ウメッセージとシークレットデータから計算されるハッシュコードは、メッセージ認証コード(HMAC など)の説明で、改ざん検知に使う。
  • エログインのたびに変化する認証コードは、ワンタイムパスワードの説明である。

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