応用情報技術者試験 令和6年度秋期 午前 問46「エクスプロイトコードの説明はどれか。…」の正解と解説です。応用情報技術者試験の「テクノロジ系」分野の過去問で、これまでの受験者の正答率は約82%です。
ア. 攻撃コードとも呼ばれ,ソフトウェアの脆弱性を悪用するコードのことであり,使い方によっては脆弱性の検証に役立つこともある。
正答率 81.5%(861人中 702人が正解)
エクスプロイトコードは、ソフトウェアの脆弱性を突いて、想定外の動作(任意のコード実行や権限昇格など)を引き起こすように作られたコードで、攻撃コードとも呼ばれる。攻撃に使われる一方、脆弱性が実際に悪用できるかの検証や、ペネトレーションテストにも使われる。
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