応用情報技術者試験 令和6年度秋期 午前 問46「エクスプロイトコードの説明はどれか。…」の正解と解説です。応用情報技術者試験の「テクノロジ系」分野の過去問で、これまでの受験者の正答率は約81%です。
ア. 攻撃コードとも呼ばれ,ソフトウェアの脆弱性を悪用するコードのことであり,使い方によっては脆弱性の検証に役立つこともある。
正答率 81.5%(859人中 700人が正解)
エクスプロイトコード(exploit code)は攻撃コードとも呼ばれ、ソフトウェアの脆弱性を実際に悪用して不正動作を引き起こすために作られたプログラムである。攻撃に使われる一方、自組織のシステムに脆弱性が本当に存在するかを確認する検証(ペネトレーションテスト等)にも利用できる。したがって“脆弱性を悪用するコードで、脆弱性の検証にも役立つ”としたアが正解となる。
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