応用情報技術者試験 応用情報技術者試験 令和6年度秋期 午前 問70: 企業における研究,開発,事業化,そして産業化へとステージが移行する過程の中で,事業化から産業化に移行するときの,競合製品との競争過程にある障壁を何と呼ぶか。

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応用情報技術者試験 令和6年度秋期 午前
Q 7070 / 80
企業における研究,開発,事業化,そして産業化へとステージが移行する過程の中で,事業化から産業化に移行するときの,競合製品との競争過程にある障壁を何と呼ぶか。
この問の正解率:49.30%(1,006件)

解説

応用情報技術者試験 令和6年度秋期 午前 問70「企業における研究,開発,事業化,そして産業化へとステージが移行する過程の中で,事…」の正解と解説です。応用情報技術者試験の「ストラテジ系」分野の過去問で、これまでの受験者の正答率は約49%です。

正解

ウ. ダーウィンの海

正答率 49.3%(1,006人中 496人が正解)

問題の解説

研究から産業化までの過程には、段階の境目ごとに障壁がある。研究から開発への障壁が魔の川、開発から事業化への障壁が死の谷、事業化から産業化への障壁がダーウィンの海である。ダーウィンの海は、市場で競合製品との生存競争に勝ち残る必要があることを、進化論になぞらえた呼び名である。

選択肢ごとの解説

  • アキャズムは、製品が初期の採用者から一般の利用者へ広がるときに越えにくい市場の溝を指す概念で、事業化から産業化への段階移行の障壁を表す語ではない。
  • イ死の谷は、開発から事業化へ進む段階にある障壁で、事業化に必要な資金や体制の不足などで生じる。
  • ウ正しい。ダーウィンの海は、事業化から産業化へ進む段階で、競合製品との競争に勝ち残らなければならない障壁である。
  • エ魔の川は、基礎研究から製品開発へ進む段階にある障壁で、研究成果を開発に結び付けられないことで生じる。

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